島倉千代子

島倉千代子
月刊誌 『サイゾー』 は島倉千代子との過去や、占い師業界の中での評価を理由に批判を行っている。

2005年の11月に番組内で養鶏産業について触れ、「現在の養鶏場は24時間明かりをつけて夜をなくし、鶏1羽につき1日に2-3個もの卵を産ませている」「鶏卵を含め、ほとんどの食品が薬でつくられている」などの誤った内容の発言をし、養鶏協会から抗議を受けた。フジテレビは「事実誤認や、誤解を招く可能性のある表現があった」として陳謝し、翌年1月の放送で訂正放送をおこなうと共に、細木数子自身が養鶏業者を訪れて実際の現状を確認した。

2006年5月から、暴力団を初め、タブー視されるものに関する著作で知られるフリージャーナリストの溝口敦が『週刊現代』で「魔女の履歴書」と題した細木数子の半生を批判的に綴ったルポの連載を始め、暴力団との深い関係や過去の売春斡旋疑惑や占い盗作疑惑などを指摘した。細木数子は『週刊文春』誌上で反論したが、溝口はこれに対する再反論を行った。細木数子は、溝口がこの連載を止めさせるために細木数子が暴力団を介して圧力をかけたと書いた記事を「事実無根」として、名誉毀損で6億円余の損害賠償を起こしたが、相手は講談社で、筆者の溝口は被告には含めなかった。

2006年11月10日、自身の番組内で、「世界を取った後に『もういいや』と辞めたのが悪い。」と、ゲストの竹原慎二を批判したが、竹原が引退した理由は世界チャンピオンになったからではなく網膜剥離であったため、ボクシングファンから批判された。

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