細木数子に対する批判

細木数子に対する批判
細木数子に対しては過去の経歴やメディアでの言動に関して、多くの賛否がある。以下はその主な批判の例。

北朝鮮に賠償金支払いや米の支援を行なうよう発言した。

安岡正篤と結婚しようとした時期は、細木数子自身が新しいことを始めるのはよくないと説明している六星占術における「大殺界」の真っ最中であったことから、細木数子自身が六星占術のタブーを守っていないとの批判がある。

安岡正篤と結婚しようとしたことについても批判がある。当時、認知症になっており、禁酒を命じられていた安岡正篤に対し酒を提供して篭絡したと言われる。また、認知症が進行し、死期の迫った安岡正篤と「結婚誓約書」を交わし、それを根拠に婚姻届を提出した。これの無効を主張する安岡正篤家と法廷闘争に至り、敗訴した細木数子は安岡正篤の死後にこの婚姻を無効にすることで合意した。

かねてから細木数子の勧める先祖供養に対し、墓石業者や仏壇業者と組んだ“霊感商法”的な商売ではないかという批判があるが、細木数子は自著で、業者と組んでいるわけではないと否定し、「そうした疑問を抱く方もときおりおられますが、心が曲がっていることを残念に思います」と述べている。

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。