タレントなどに対して改名を

細木数子には京都府内に豪邸があり、所有する多数の高価な骨董品等が『ウンナンの気分は上々。』等のテレビ番組で紹介されている。

K-1ファイターの魔裟斗と仲がよく、魔裟斗からは「カズー」と呼ばれている。他にも横綱の朝青龍関、元プロ野球選手の佐々木主浩とも親しい。

2004年後半にはブームのピークを迎え、細木数子は8月には『ズバリ言うわよ!』(TBS系)、10月には『幸せって何だっけ 〜カズカズの宝話〜』(フジテレビ系)と2本のレギュラー番組が始まった。出演タレントはくりぃむしちゅー、ネプチューン等。

タレントなどに対して改名を促したことでも度々話題となった。改名については、丁半コロコロや緑友利恵のように成功例もある一方で、テレビ番組やインタビューなどで「すぐにでも名前を元に戻したい」と発言していたモンキッキーやハッピハッピー。、映画「ゴーストシャウト」など、改名しても目立った成果が得られなかったケース、次長課長のように改名を拒否した後に大ブレイクしているケースもあることから賛否両論の声がある。また、他人に対する厳しい叱責や、歯に衣を着せない自由奔放な発言は毒舌と非難されることも多い。

細木数子は番組ではしばしば、男女の性差についての発言をしている。男性については、「女子供を養うことは当然の義務」と論じ、女性については、「女は男に尽くすべき」「女は料理ができなければいけない」など昭和期までによく見られた、いわゆる古い家庭像を論じる亭主関白支持者である。また、男女同権ではあるが男女同質ではないと説き、独身女性に結婚を促す発言もしている。

仏教思想も重視しており、細木数子は仏教の教えや先祖供養の方法なども同時に説いている。

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