細木数子の参拝作法

細木数子の参拝作法
『細木数子の参拝作法』などで放送した、神社の参拝の方法が間違っている(音を立てないように拍手を打つなど)として、全国の神社・氏子などから苦情が寄せられ、東京練馬・石神井の「氷川神社」のホームページのトップには、2007年2月現在、「ある占い師が、間違った方法を教えたために、葬儀用方法で柏手を打つ人が増えている」という内容の文章を記載している。また神社本庁はJ-CASTニュースの取材に対し、「間違った参拝作法をテレビで公言している。(細木数子サイドに)指導してほしい、という苦情がかなりきています」 と明かしている。

陰陽道の始祖は安倍晴明と発言したことがあったが、これは誤りである。安倍晴明は賀茂忠行・賀茂保憲の弟子である。

以上のように、個人・団体・業界に関しての無知・認識不足が多々あるにも関わらず、本人から謝罪のコメントが出る事は殆ど無い。
また、細木数子に限った事ではないが、数多くのテレビ番組に出演して占いをしていることについても疑問の声がある。なお、日本民間放送連盟の定める放送基準 第8章には「占い、運勢判断およびこれに類するものは、断定したり、無理に信じさせたりするような取り扱いはしない」とある。

そもそも、大殺界など運勢の悪い日が年・月・日それぞれにあり、それを考えると年半分以上は運勢が悪いので悪いことが起こってもおかしくない。その上運勢の悪い日に何かを始めるのも悪い結果となるというので、世の中の悪い事態はほぼすべて説明が付けられる。

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